美味しい珈琲の淹れ方と自分の魅力を引き出す方法は似ている。

みなさん、こんにちは。
珈琲好きのマツモトリサです。

いつも珈琲豆を焙煎してもらっているお店が主催する、珈琲セミナーに参加してきたのですよ。
このお店で好きな銘柄の生豆を選び焙煎してもらうようになってからは、他では買う事が出来なくなってしまいました。
それくらい美味しいのです。

コーヒーロースト

で、このセミナーで先生が美味しい珈琲の淹れ方を教えてくださった後、生徒である私たちが一人ずつドリップしてみたのです。

「本当に同じ珈琲豆?」
「香りが全然違うっ!」
「あれ?味が薄く感じるね」

驚く程、それぞれが淹れる珈琲の香りや味が違っていたのです。
酸味が少ないはずの珈琲豆が、淹れ方次第では酸っぱく感じられたりね。

淹れ方って大事ね。
お湯の注ぎ方、蒸らし時間、全体の抽出時間。
これらの組み合わせで、味はいかようにも変わる。

好みの豆を選ぶのも大事だけど、その豆の魅力を最大限引き出すのは自分なのよね。

自分好みの味を出すためには、基本は大事ね。

だけど、後は試行錯誤だと思ったわ。

お湯の温度は?
お湯どのように注ぐ?
蒸らしは何十秒?
全体でどのくらいの時間で抽出するのがベスト?

IMG_1453

あっ、そうだ。一緒に何を食べるか?によっても合う合わないがあるからな〜。
(セミナーで出してくれたバナナケーキと珈琲の相性が抜群だった!双方を更に美味しくさせてた)

珈琲豆と食材の相性も考えると・・・奥が深い。そして、面白い!!!

ここで、「面白い」と思えるのが続けられるものよね。
「面倒くさい」と思ったら続くわけないもん。

 

美味しい珈琲を淹れるには。について書いてきたけど、これって人にも置き換えられるんじゃないかな〜。

自分の魅力を最大限に引き出すのは自分。

どうすれば自分好みの自分になれるのか?時に専門家にヒントをもらいながら試行錯誤していくしかないね。
相性の合うモノ、人を探すのも面白い。

そして、その過程を「面白い」と思えたらしめたもの。

自分好みの自分になれますように!

[ 美味しい珈琲の淹れ方と自分の魅力を引き出す方法は似ている。 ]自分を受け入れる, , , , 2016/07/06 12:20

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