反省文

今日の出来事。
わたしのミスで、娘に悲しい思いをさせてしまいました。
以下反省分です。忘れないように書いておくことにした!

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今日は娘の楽しみにしていたプール。
お天気は快晴!まさにプール日和です。

「今日はお母さんも見に行くからね〜」と言うと、
「やったー!!」と喜び、元気に幼稚園へ登園していきました。

プールの開始時間に合わせて幼稚園へ行くと、可愛い水着を着た小さな子どもたちが、列になってプールまで歩いて行く様子が見えました。その列の最後に、水着ではなく体操着のままの娘を見つけました。

私の顔を見るなり、目に涙を浮かべて泣き出す娘。
何があったのかわからず、抱き寄せている私に先生が言いました。
「プールカードに不備がありました」

がーんっ!!

プールカードとは、当日の体温やプールに入って良いかを親が記入するカードです。不備があると子どもはプールに入れないのです。わたしは、そのカードに印鑑を押すのを忘れてしまっていたのです・・・。

「今回は特別に、今サインしてもらえればプールに入ることができますよ」
先生が言ってくださったので、サインをし、すぐに娘は水着にお着替え。

しかし、娘は結局プールには入りませんでした。
プールで遊んでいるお友達をちらりと見ながらも「入らない」と言い、その後もずっと泣いていました。

ぽつりぽつり話す内容を聴いてみると・・・
みんなが水着に着替えているときに、「○○○ちゃんは入れないのよ」と言われたことが悲しかったようです。
なんで先生はそんなことを言うの???
楽しみにしていたプール。何故自分だけ水着は着られないんだろう???

娘にとっては理不尽な出来事だったろうなあ。
普段長々と泣かない娘が時折しゃくりあげて泣いていたのだから、小さな胸の中に悲しいとか、悔しいとか・・・いろんな感情が渦巻いていたのだろうな。

その時の娘の気持ちを想像すると、本当に申し訳ない気持ちになりました。
私のミスで、非のない娘が悲しい思いをしてしまったのです。

「ごめんなさい。お母さんのミスで○○○(娘)は水着を着ることができなかったの」」
「○○○(娘)は全然悪くないし、先生も悪くないよ(先生を睨みつけていたので(笑))。お母さんが悪いの」

そう言って娘を抱きしめながら、親のミスで娘の気持ちを傷つけてはいけないなあ・・・と反省したのでした。

自分のことだったら、自分で責任とれば済むけどね。
娘に迷惑をかけてはいけないね。

気をつけよう!


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