余白があると面白いことに出会う機会がぐんっと増える。

暑中お見舞い申し上げます。
(ぎりぎりセーフだよね?)

「暑い・・・」
つい、そう口に出してしまう程の暑さが到来しておりますが、みなさんお元気ですか?
わたしは、娘と一緒に『ザ・子どもの夏休み』という時間を過ごしております。

相変わらず、行き当たりばったり、思いつきで動く毎日ですが、
予想外に面白い、新しい体験ができているような気がする。

余白を残す

予定を決めない。ということは、余白を残しておくということ。
時間の余裕もそうだけど、自分の心や頭にもね

ほとんどのことが初体験で、どんなことでも楽しめる3歳の娘は余白だらけなんだろうと想像する。
大きな真っ白い画用紙みたいな状態かもなあ(もはや”余”白とは言わないね)。

大人のわたしは、コレは好きじゃないから・・・とか、外は暑いよな・・・とか(笑)
自分で心や頭の余白を埋めちゃいがち

これをしちゃうと、面白いことに出会う機会がぐんっと減ってしまうんだよな。
何故なら、結果的に「やめとこう」という結論になることが多いから。

最近のわたしは、娘に感化されるのか随分と余白が増えたように思う。
比例してワクワクする新しい出来事に出会うことも増えた。

そりゃそうだよなあ。
余白がなきゃ、何も描けないもんね。


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