プロフィール

マツモトリサ

はじめまして。「自分を諦めない」あなたを応援する マツモトリサ です。
カラーセラピーカウンセリングや色に関するワークショップを通して、「自分のことを大切にしたいな」と思っている方や「より良い人生を送りたいな」という方、「目標を持って楽しく生きたいな」という方のお手伝いをしています。

プロフィールをご覧下さりありがとうございます。
このページでは、わたしの『今』がどうやってつくられたのか?をご紹介したいと思います。
マツモトリサについてちょっと知って頂けると嬉しいです。

体育会系の学生時代=赤


小学生からいわゆる試合に勝つのが目的のチームに所属していました。北海道一厳しいと言われていたバレーボール部にてキャプテンをしていたことも。練習練習の毎日。休みもろくになかったような。今考えても、あれだけ身体的にキツイと感じることはその後なかったような気がします。それでも続けていたのは、単純にバレーボールが好きだったこと。厳しいながらも先生やチームメンバーに恵まれていたこと。

この頃のわたしは・・・
勝利の為には努力あるのみ!結果が出ないのは練習が足りないからだ!と自分を追い込みながら練習していました。
熱いっ・・・熱すぎる学生時代でした(笑)まさに燃え盛る炎のような赤の時代

この時代に学んだのは、目標に向かってこつこつ努力(練習)すること。努力した先に勝利がある。という成功体験を経験することができたこと。同時に努力しても失敗する(負ける)こともある。ということも知れたこと。
ただ、目に見える結果を重視し過ぎていた傾向があったかな。

早く独り立ちしたい。という思いが強く、ずっと働き続けるこの出来る仕事を望んでおり、ITの仕事に就くことを決めます。

システムエンジニア・ITコンサルタント時代=ゴールド


学生時代にずっとバレーボール部で身体を鍛えていたので体力にだけは自信がありました。短大で学んだプログラムに興味を持ち、ITの会社に入社。現場でプログラミングを叩き込まれて、忙しいながらもやりがいを感じていました。その後、実際の仕事内容と収入にギャップを感じ始め転職を意識します。もっと顧客と話ができる仕事をしたい=システムエンジニア、ITコンサルタントへと転職をしていきます。

この頃のわたしは・・・
自分でも信じられないような外資系企業に転職でき、大手企業のM&Aに伴うシステム統合に携わることができたり、責任あるかつ面白い仕事にやりがいを感じていました。と同時に、精神的ストレスも大きなものでした。結果を求められる仕事ですものね。
それに加え、身体をいじめるような生活(深夜にタクシーで帰ったり、朝まで仕事をしてどこか誇らしいなんて、かなり狂ってますね。感覚が 汗)がたたって、心(身体)を壊しうつ状態になってしまいました。

そんな時に私の助けとなってくれたのが産業カウンセラーの女性です。心のクセに気付かせてくれたのが彼女です。体育会系で結果に向かってがむしゃらに頑張り続けることを善しとしていた私が、少しずつ変わっていきました。自分を大事にしていい。自分の心や体の声を聴く」なんて、このとき初めて知りました。彼女に出会えた私は幸運だったと思います。

仕事一辺倒だった私が、自分の興味を持ったインテリアコーディネータの学校に通い始めたのはこの後です。
自分が好きだな。やってみたいな。と感じることに時間を費やすことが、少しずつ出来るようになってきました。

金や成功、満足を表すゴールド から 自分の心や体の声に耳を澄ませるようになってきた青の時代へと変化していきます。

カラーセラピスト時代=黄緑

インテリアの仕事をする為に会社を辞職。インテリアアドバイザーとして仕事をしている時に出会ったのがカラーセラピー。お客様の望む空間を提案する時に、大きく関わってくる色。この色を好き嫌いだけでなく説得力を持って提案したい。そんな想いで色彩心理を学ぶ為に京都にあるカラーセラピースクールに通いはじめました。が、カラーセラピストの資格を取得後、カラーセラピーを通して気づきを得、変化していくクライアントの方々を目の当たりにし、色をインテリアというモノに活かすことよりもヒトに活かすことに興味が移ってきました。 カラーセラピストとしてクライアントの話を聴くことをお仕事にしようと決心したのです。

この頃のわたしは・・・
カラーセラピーの魅力にワクワクしながらも、就職先などない状況の中で、自ら活動する為の環境を文字通り切り開いていた時期でした。沢山の新しいことにチャレンジしていましたが、赤の学生時代やゴールドのITコンサル時代のように、自分の心や体の声を無視しながら働くのではなく、あくまでも自分のペースでです。

と思っていたのですが、若干、ITコンサル時代のギラギラさは残っていたようです(汗)その当時を知る信頼のおける友人からは「ザ・起業家」みたいだった。と数年後に言われました。自分のことはやっぱりよくわかっていないものです。

カラーセラピーのカウンセリングを通して、お客さまの内面と向き合って、お客さまが進みたい方向へとそっと背中を押す
お客さまも嬉しい、自分の心も喜ぶ、そんなお仕事を続けているうちに、どんどん自分がゆる〜くなっていくのがわかりました。余計な力が抜け、まさに自分らしく生きている感じ。赤やゴールドの時代を知っている人は驚くくらいかもしれません。

『「自分を諦めない」あなたを応援します。』というメッセージを送り続けていた8年間。
それは今も変わりませんが、それと同時に「自分の心や身体の声を大事にしよう」というメッセージも言葉を変えて、何度もお伝えしていました。

このメッセージ、私がうつ状態になった時に、産業カウンセラーから言われたことです。
でも、これ私も経験者だからわかるのですが、「何?心の声???身体の声って何???」「そもそも自分を大事にするってどういうこと?」状態なわけですよ。

カラーセラピスト

母と仕事の二足の草鞋時代


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